法政大学後援会

Q&A

保護者の質問にお答えします

法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」とは?

法政大学憲章は、法政大学から現在・未来の学生・保護者や社会に向けた宣言・約束です。多くの法政OG・OBは、実践知教育で得た「法政らしさ」を受け継ぎ、自由に考え、社会や人のために主体的に行動しています。詳しくは法政大学の「いま」を伝えるブランディング・サイト「法政フロネシス」をご覧ください。

学生生活、成績、留学、就職などの情報を得るために父母・保護者向け相談会等はありますか?

首都圏および全国36支部で、新入生父母の集い(説明会)、父母懇談会を開催しています。大学教職員による講演会、個別相談会、保護者間の情報交換会等を行っています。懇談会では学生生活における注意点、成績、留学、就職などの幅広い情報を得ることができます。個別相談会では大学職員と1対1の相談が可能です。ぜひご参加ください。開催日程は「会員のための大学ガイドブック」または後援会ウェブサイトをご覧ください。

法政大学「ピア・ネット」とは?

法政大学には学生が学生を支援するピア(仲間)・サポート活動の伝統があります。「ピア・ネット」は学部やサークルの枠を超えて活動する組織です。学生スタッフは主体的な役割を担い、プログラム企画、大学教職員や社会人との折衝、計画実行までの全てを実施します。学生はこの活動を通じ、チームワークやコミュニケーション能力を身に付けていきます。法政大学の「実践知教育」のおすすめの一例です。

子どもが就職活動で悩んでいます。相談できる窓口を教えてください。

各キャンパスのキャリアセンターにご相談ください。幅広く相談にのってくれます。

大学の様子を見てみたいのですが。

毎年秋に、キャンパスごとに開催される「首都圏父母懇談会」でキャンパス見学や学食体験などができます。懇談会には全国36支部の方々も参加することができます。

学生生活でのトラブルの相談窓口を教えてください。

政治セクト(過激派)による勧誘、カルト宗教勧誘、飲み系サークル集団、マルチ商法、振り込め詐欺への加担などに対し注意が必要です。まず学生がその存在と手口を知ることが重要です。「会員のための大学ガイドブック」、全学生に配布される「学生手帳」をご覧ください。おかしいと思ったら各キャンパス学生センター学生生活課にご相談ください。

東京周辺で大地震が発生したときの大学の対応を教えてください。

大学が情報収集に努め、指揮をとります。帰宅が困難な場合は学校にとどまります。全学生に配布されている学生手帳に「大地震対応マニュアル(帰宅支援マップ付)」が挟み込まれています。事前にマニュアルを熟読し、災害時の安否確認・連絡方法(災害伝言ダイヤル)は家族で話し合っておきましょう。

1人暮らしをしている子どもの体調が心配です。

各キャンパスには診療所があり、医師による診療、健康相談等を実施しています。健康や体調に不安のある時はご利用ください。(診療時間等は大学ホームページでご確認ください。)

子どもが留学を考えています。

法政大学には、「派遣留学制度(協定派遣留学)」、「認定海外留学制度」、「SA(スタディ・アブロード)制度」、「短期語学研修」、「国際インターンシップ」、「国際ボランティア」等、様々な留学プログラムがあります。どれも海外渡航を伴いますが、それぞれ実施目的や形態が異なります。留学先、期間、費用等、詳しくは学内配布の留学案内パンフレット、大学ホームページをご覧ください。また、毎年春・秋学期開始早々に大学の留学制度全般を紹介する「留学説明会」をキャンパスごとに実施しています。各キャンパスには、グローバル教育担当事務局が設置されています。お気軽にご相談ください。

法政大学の概要や、学生生活において必要な情報を、もっと手軽に知りたいのですが。

後援会発行「会員のための大学ガイドブック」をご覧ください。6月下旬から7月上旬にかけて、すべての家庭に郵送しています。このガイドブックは進級卒業要件、成績通知、奨学金制度、学習支援、サークル活動、診療所、保険、就職、各種相談窓口など幅広く紹介されています。


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