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後援会からのお知らせ

活動報告

日本学生ハーフマラソン選手権大会応援報告  "香川県支部再開に向けた活動と、広がる応援の輪!"

 香川県支部再開に向けた活動の一環として、昨年に続き2月1日に香川県丸亀市で開催された「第29回日本学生ハーフマラソン選手権大会(香川丸亀国際ハーフマラソンとの共催)」に出場する法政大学陸上部の大島史也選手(社会学部4年)、田井中悠成選手(経済学部3年)、青手木陽太選手(経済学部2年)の応援、ならびに香川県後援会会員の皆さまとの交流を目的にランチ会を開催いたしました。
コロナ収束以降、多くの支部より"いろいろなスポーツ応援に参加したい!"とのご意見もあり、今回は愛媛県支部、岡山県支部の皆さまにも多数参加いただきました。感謝!感謝!です。
 当日は澄み渡る冬晴れの空のもと、スタート地点の四国化成MEGLIOスタジアムから約4km地点で、香川県校友会の皆さまとも合流、総勢20人を超える"法政オレンジ応援団!"を結成、沿道にオレンジの幟旗を20本掲げたその光景は、まるで一本の大きな応援の帯のように風にたなびいていました。選手たちが遠くに見え始めると、周囲の空気が一気に熱を帯び、力強い足取りで駆け抜ける法政のランナーたちに向けて、「行け法政!がんばれ法政!!」と声を張り上げると、選手が一瞬だけこちらを見て笑顔を返してくれる。そのわずかな交差が胸を熱くし、応援の力が選手の背中を押しているのだと感じられる瞬間でした。
また、今回出場した青手木選手のご家族も応援に駆け付け、オレンジの幟旗とオレンジジャンパーを見つけ、お声をかけていただきました。
 レース終了後はスタジアムで坪田監督や関係者の方々との記念撮影。本大会の手応え、そして来年の「箱根駅伝本選」に向けた熱い思いを坪田監督からお聞きすることができ、法政ファミリーとしての絆をあらためて実感することができました。
 四国/丸亀の地で、香川県後援会会員の皆さま、愛媛県支部・岡山県支部の皆さまと心をひとつにして応援できたことは、何よりの喜びであり、素晴らしい応援企画であったと感じております。来年もこの一体感を再び味わえることを願いながら、選手たちのさらなる活躍を期待したいと思います。
香川県後援会会員の皆さまには今後も県内イベントなどご案内いたしますので、ぜひご参加いただければ幸いです。
 今後も一人でも多くの後援会会員の皆さまと応援の輪を広げていけるよう、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(総務 山口 剛史 記)

①丸亀ハ−フマラソン 応援風景.jpg ②丸亀ハ−フマラソン 応援風景.jpg ③丸亀ハ−フマラソン 応援風景.jpg                                

     ⑤丸亀ハ−フマラソン ランチ会.jpg   ④丸亀ハ−フマラソン 記念撮影★.jpg