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支部からのお知らせ

沖縄県支部

沖縄県支部恒例活動 『2025NAHAマラソン応援』

 2025年12月7日(日)、沖縄県支部では毎年恒例の沖縄の冬の風物詩である『NAHAマラソン沿道応援』を有志数名で行いました。
 沖縄県那覇市で毎年12月の第一日曜日に開催されるこの市民マラソン大会は参加人数では日本最大を誇っているそうです。12月とは言え沖縄はまだ夏の気候でこの日は最高気温が24度予想でしたが風があり実際は22.1度の晴天でした。応援する側は丁度いい位でしたが、ジョガーにとっては暑くて堪らない気候だったことでしょう。

 私たち沖縄県支部では毎年スタートから約3km地点の『てんぶす那覇前』が応援の第1ポイントで、今回は観光客のOBのご夫婦2組も参加して下さり一緒になって応援を行いました。
 第2ポイントは約10km地点のローソン南風原山川店(はえばるやまかわ)前。
 ここは緩やかな上り坂の途中で10kmの記録板の手前となり、顔を真っ赤にしながら走っているジョガーだらけ。と共にもう諦めモードのジョガーも多く見られ、沿道からはとにかく声援を送るのみです。
 今回は応援の為に横断幕や幟旗を準備していたら『娘が法政の卒業生で今回走ることになり、ここに来たら一緒に応援できるかと思って』と後援会OGの方にお声掛け頂き一緒に熱いエールを送りました。
 第3ポイントはゴールとなる奥武山公園(おおのやまこうえん)入口。こちらには第1&2ポイントで応援していた人も流れてきて最後皆で一緒に声援を送りました。
 このNAHAマラソンの応援は誰か特定のジョガーをではなく目の前を走りゆく全ての方を応援しまくる、とても楽しい活動です。オレンジの横断幕や幟旗、また今回は後援会事務局から応援グッズも送っていただいたのでオレンジのぐるぐるタオルやハリセンも最大限に活用して目立つ応援をしました。
 そのお陰で毎年20人程のジョガーから『法政出身です!』『現役生です!』『子供が法政でした!』とお声掛け頂けて嬉しい限りです。今年は初めて『デザイン工学部の教授です!』と立ち止まり写真を一緒に撮って下さった教授がいらっしゃいました。(名前をお聞きするのを忘れてしまいましたが...)

 法政OBOG、後援会メンバー、後援会OB、法政大学教授、など39回大会でも多くの関係者の応援を後援会メンバーででき、絆も深まった様に感じました。
 思い掛けず観光客やOBOGの方と一緒に応援できるのはとても貴重な体験だと思います。
 このイベントは沖縄県支部の会員相互の交流を深める活動でもあり、毎年20名程が参加して下さいます。
 これからも毎年継続して取り組み、法政大学の仲間の輪をさらに広げていきたいと考えています。
 また他府県の後援会メンバーの皆さんにも是非!沖縄観光がてらNAHAマラソン応援に参加してもらえれば嬉しいです。

(記 沖縄県支部支部長 髙野明華)

第1ポイント・国際通り①.jpg  第1ポイント・国際通り②.jpg 第2ポイント・ローソン前1.jpg

第2ポイント・ローソン前②.jpg 第3ポイント・奥武山公園入口②.jpg ★第3ポイント・奥武山公園入口①.jpg