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支部からのお知らせ

福島県支部

福島県支部 「多摩キャンパスツアー」報告

青空の下、学生の皆さんの活気に満ちた雰囲気を久しぶりに感じながら、秋の多摩キャンパスを満喫してまいりました。
学生さんによるウォークツアーをはじめ、首都圏父母懇談会にも参加させていただき、とても充実した一日となりました。キャリアセンター職員の方のお話では、非常に具体的な内容を伺うことができ、親としての関わり方や見守り方について改めて考えるきっかけになりました。とても参考になり、ありがたく感じました。
学部別懇談会では、教授からゼミの活動やゼミ生の様子についてお話をいただき、学部主任の先生からは学部誕生の歴史や昨今の受験状況など、興味深いお話をたくさん伺うことができました。どのお話も学びが多く、貴重な時間でした。
そして今回、特に印象に残ったのは、学生さんの生の声を直接聞くことができたことです。支部ではなかなか聞けないお話ばかりで、親としても大変ありがたい機会でした。
2 年生の学生さんからは、ご自身の週間時間割を見せていただきながら、学外での活動や時間の使い方など、多摩キャンパスならではのエピソードをお話しくださいました。わが子と重なる部分もあり、「おー、成長しているんだなぁ」と、なんだか誇らしい気持ちになって胸が熱くなりました。
4 年生の学生さんからは、終えたばかりの就職活動についてお話を伺いました。活動の中で当初の希望と本当にやりたいことの違いに気づき、業界を見直したこと、そしてゼミや学外での経験が自信につながり、納得のいく内定へ結びついたというお話がとても印象的でした。最後には「もっとこうしておけばよかった」というお話も伺い、これからの学生さんや親にとっても参考になる貴重なお話だと感じました。
プログラムの合間には、スポーツ健康学部の食堂で大人気のカツカレーをいただきながら、支部の参加者の皆さんとお子さんの様子や福島県あるあるなどで話が弾み、終始和やかな雰囲気の中で過ごすことができました。本当にあっという間の一日でした。
こうした活動を通して、離れて暮らす子どもたちの環境を身近に感じられるのは、後援会ならではのありがたさだと改めて実感いたしました。
最後になりますが、後援会事務局の皆様、本部役員の皆様、首都圏支部役員の皆様には大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

(福島県支部 江刺家千恵子 記)

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