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九州北部支部

九州初開催!「フェンシングワールドカップ2025」観戦報告

 12月5日~7日、国際フェンシング連盟公認の国際大会の一つである「高円宮牌フェンシングワールドカップ2025」(男子フルーレ)が、福岡県北九州市で開催されました。
 大会の情報を入手したのが開催直前でしたが、法政大学から昨年のジュニア世界選手権フルーレ個人金メダルの福田選手や、法政大学OBで2024年パリオリンピック男子フルーレ団体金メダルの敷根選手など、法政関係者9名が出場するとあって、急遽、12月6日(土)の個人戦決勝トーナメントを支部行事として観戦することになりました。
 フェンシングを会場で観戦するのは初めてでしたが、法政スポーツコミュニテイー國松部長からフェンシング部敷根助監督をご紹介いただき、当日は敷根助監督の案内と丁寧な解説付きで、予選を勝ち上がった法政関係者4名の選手を法政の旗を振りながら応援しました。
 間近で見る試合は、テレビで見る以上に思ったより熱く、特に勝利した選手の雄叫びは想像以上でした。今回は急な呼びかけだったため支部からの参加者は少数にとどまりましたが、法政の旗を振っての応援が少しでも選手たちを後押しできたら幸いだったと思います。

(記 支部長 野上田 茂)

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